25日(木) 12:20からNHKで「りょうぜん天蚕の会」が紹介されました。
僕が中学のときの同級生の父親が会長でびっくり。

田舎じゃないとできない内容ですね。昔は蚕農家がたくさんいて、小さい頃よく蚕を見に行ってました。桑の葉を食べる仕草がとても可愛いんですよ。気持ち悪いって言う人もいるけど、あれが素敵な絹の原点ですからね。
【活動開始のきっかけ】
明治時代に全国シルク市の開催や養蚕伝習所があり日本の養蚕業の中心地として繁栄、東北初の日銀支店か福島市に開設されるもとにもなった霊山町。先人の思いを今に伝える事が何かできないか。霊山の歴史への思いと、山かいこともいわれる天蚕の復活。この二つが会設立のきっかけとなった。天蚕(山かいこ)は、糸がきれいな緑色で独特の光沢がありシルクのダイヤモンドとも呼ばれている。化粧品など多面的な用途が期待され、県の蚕業梁川試験場で平成15年ごろから研究、実験を重ねていた。元場長である柳沼さんが試験場スタッフ、地元農家、役場職員に声をかけ天蚕の研究と繭生産をはじめた。もともとクヌギ、ナラが天蚕の飼料樹だが栽培が容易なエゾヤナギを選び、35アールの飼育面積を確保し、天蚕の観察会や繭から糸をとる繰り糸体験なども行った。

そうそう、中学のときの同級生に阿部製糸の息子がいて、鯉釣りの餌にヒビツ(繭を茹でた後の蚕)を貰いに行ってましたね。今は、製糸業はあまりやっていなくて、シルクホースクラブに力を入れているようです。
シルクホースクラブHP
http://www.silk-hc.co.jp/MAIN/top.htm お馬ちゃんに興味のある人、一口馬主になれますよ。
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